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フィルムの光沢の種類

フィルムの光沢の種類

フィルムの光沢の種類 プロテクションフィルムは、150μmもの厚みある透明なフィルムで、柔軟性も高いので小石が飛んでぶつかっても衝撃をうまく吸収することができます。
それにより車体に傷ができるのを防ぐことができるわけですが、その他にもフィルムの持つ独特の光沢が、ガラスコーティングよりも深い艶を与えてくれます。
プロテクションフィルムの種類によっては、逆の光沢を消したつや消しタイプもあります。
マットな仕上がりとなるために、野性的な雰囲気を演出することができます。
プロテクションフィルムのことをよく知らない人が見れば、まさか特殊なフィルムが貼ってあることなど全く気付かず、美しいボディーカラーのクルマだと思うことでしょう。
ただ、プロテクションフィルムは艶あるいはつや消し効果を狙って貼るものではありません。
車体全体に施工するとなると、かなり高額になってしまうために、艶やつや消しを求めるだけならカーラッピングのほうが良いでしょう。

特殊なポリウレタンフィルムで愛車を守るプロテクションフィルム

特殊なポリウレタンフィルムで愛車を守るプロテクションフィルム 新車を手に入れたはいいものの、走っているうちに道路の石を巻き込んでボディを傷つけたり、屋外の駐車スペースでは雨に含まれる埃で愛車が汚れてしまったります。
汚れをそのままにしておけば車の劣化を速めてしまうことにもなります。
耐候性があり、走行中の飛び石や洗車キズ、鳥ふんなどから愛車を守ってくれるのがプロテクションフィルムです。
艶を出してボディを美しく見せているガラスコーティングと違うコンセプトで開発され、外的な衝撃を吸収・分散させてキズをつきづらくさせています。
外的な要因から愛車を守ってくれるプロテクションフィルムの材質は伸縮性があり、透明性の高い特殊ポリウレタンフィルムです。
耐久性はだいたい5年程度とおわれており(ただし変色などを考えると交換の目安は2~3年ほど)、何度も張り直すこともできます。
もちろん透明なので施工面が目立つという心配もありませんし、経年車に貼るとキズやシミが目立たなくなります。
車全体に貼ることもできますがそうすると料金が高いので、飛び石があたりやすいボンネットやフロントバンパーに張り付けたり、多くの場合は経年劣化すると黄ばみやすいヘッドライトに貼る方が多いようです。

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